Trackbackはとっても気を使いますね

ARTIFACT ―人工事実― TrackBackによってあなたの評価は上がってますか
女プログラマってどうよ? Trackbackで評価が変わる?
ZeroMobile 思うとおりにならない時

Trackbackはとっても気を使います。(8割くらいは僕が小心者なのが原因ですけど)

何で気を使うかというと、どうしようもない内容の記事でTrackBackをされた場合、閲覧者の利便性を考慮する相手の管理者はそれを削除するわけですが、そのときの(特に経験の浅い)管理者のモチベーションがとっても落ちるだろうなと。そして、そういうことが続くとblogそのものに対する情熱が冷めてしまうのではないかと思うから。

つまり、無償で提供してくれる情報源を弱めたり汚染することになる行為に加担するのは、なんとしてでも避けたいという気持ちが強い。(もちろん、気にならない管理者もおられるわけで、そのような方は、それはとてもよい特質だろうと思います。)

というわけで、僕の場合のTrackback基準。
記事にならないただの賛成意見の場合はコメント欄を活用。Trackbackは撃たない。
強い意思表明、自信のある(w)批評がある場合は、記事を書いてTrackback。
"こんな面白い記事がありますよ"という引用・紹介だけの儀礼的(のような)Trackbackはしない。(ただ、自分の記事が引用されるのはうれしいので、それを通知してくれるTrackbackはこのサイトでは歓迎です)

あと、個人の記事にTrackbackするときは"必ず"Trackbackを撃った先のリンクを明示する。これはTrackbackという技術がWEBの利便性の壁となっていた閲覧者の"一方通行"を回避するための技術だ(と僕が思っている)から。その辺は、昔書いたトラックバックとは何ですかのヘルプを参照してください。ま、これは個人的には礼儀でもあると思うんだけれどねぇ。
[PR]
by CuFeS2 | 2004-05-27 02:19


<< BBC、テレビ番組のアーカイブ... 写真って大切 >>